マニュアル

当サービスはブラウザ上から簡単にホームページを作成する事は出来ません。
ユーザー様のPC上でHTMLファイルを作成し以下の方法でサーバー上へ転送する必要があります

最低限HTMLを利用してホームページを作成できるスキルが必要となります
ホームページの作成方法などは以下サイトなどを参考にしてください

・ とほほのWWW入門
http://www.tohoho-web.com/www.htm
■ホームページを更新するにはどうすればよいですか?
ホームページ(ウェブサイト)を更新するためにはお客様がお使いのPC等で製作したファイルを
サーバー内へアップロード(転送)する必要があります。
ファイルをサーバー内へアップロードする事をFTPといい、
FTPを行なうためのソフトをFTPソフトといいます

フロントページやホームページビルダーなどに付属のFTP機能を使ったり
フリーのFTPソフトを利用してファイルをアップロードします。
フリーFTPソフト「FFFtp」での設定例 (製作者サイトからダウンロード

FFFTPをダウンロードしPCへインストールします
FFFTPを起動後「新規ホスト」をクリックして新しい設定を作成します


・「ホストの設定名」 はFFFTPの設定名ですので覚えやすいものを自由に入力します

・「ホスト名」 は設定完了時に指定されている「603.jp」〜「304.jp」を半角英数字で入力します

・「ユーザー名」 は設定完了時に指定されている「ログインID」を半角英数字で入力します

・「パスワード」 は設定完了時に指定されている「パスワード」 を半角英字で入力します(大文字小文字を区別)

・「ローカルの初期フォルダ」 はウェブファイルが収納されているフォルダをPC内から指定します


「ホストの初期フォルダ」 は「public_html」と入力します、public_html内にファイルをアップロードします
public_htmlの指定をしなかった場合やスペルを間違っている場合にはFTPでログインした階層に
public_htmlと複数のファイルが存在しますので、必ずpublic_html内にファイルをアップしてください



※2004/11/23追記

FFFTPをお使いのユーザーでファイル一覧が表示されない、public_htmlが見えない方は

「ホストの設定」 →  「高度」 →  「LISTコマンドでファイル一覧を取得」にチェック

その後ファイル一覧画面で「最新の情報に更新」にする
サーバーの仕様変更により、FFFTPの設定変更が必要です。
■FTP接続時にIDもしくはパスワードが間違っていて接続できない
IDはすべて半角小文字で入力してください。

パスワードは大文字小文字を区別しますので入力間違いの無いようにコピー&ペーストなどで入力してください
■FFFTPで接続したのにファイルがアップロードできません
>PORT *,*,*,*,*,*
500 Illegal PORT command
PORTコマンドが受け付けられません.

このようなエラーが表示されファイルが正常にアップロードできない原因は、お使いのPCルーターもしくは
プロバイダのルーターの問題です、FFFTP等の設定で 「 PASVモード 」 をONにして再度お試しください
■アップロードしたのにトップページが表示されません
通常割り当てられているアドレス http://503.jp/~sample/
でアクセスした場合にアップロードしたトップページファイルが表示されていない場合には

トップページのファイル名が以下のいずれかになっているか確認してください
ディレクトリ名でアクセスした場合("/"スラッシュで終わるアドレス)には以下のファイル名が優先表示されファイルが見つからない場合にはエラーが表示されます。

つまりホームページの表紙となるファイルの名前を以下のいずれかにしてください( わからない場合にはindex.html )

・ファイル名一覧 index.html index.htm index.cgi index.php
■public_html ディレクトリがありません。
ホームページビルダーやフロントページに付属のソフトを使ってFTPを行なった場合には
FTPの設定を誤った場合には、サーバー内のファイルやフォルダを削除する場合があります。

FFFTP等を利用することをお勧めいたします、この場合には public_html を作成することで解決します。
■CGIを使うにはどうすればよいですか?
※サブドメインのURLではCGIはうまく動作しません
通常のURL  http://サーバ名/~ID/ のURLを利用してください

例)TOPページなどは通常のURLを利用し、BBSなどには
http://サーバ名/~ID/bbs.cgi のようにリンクしてください。

CGIを利用するのに必要なツールは、CGIプログラムを編集するためのテキストエディタ(メモ帳等)
とアクセス権限(パーミッション)を変更するためのFTPソフトです(FFFTP等)

1.CGIファイルの修正

ほぼすべてのCGIの先頭部分には perlのパス と呼ばれている記述があります
当サービスで指定しているものと異なる場合には書き換える必要があります

/usr/bin/perl もしくは  /usr/local/bin/perl

これと異なる場合には上記のものと書き換えてください実際の記述は
#!/usr/bin/perl もしくは #!/usr/local/bin/perl  のように記述します

2.CGIファイルのアップロード

CGIファイルをアップロードする場合には必ずテキストモード(アスキーモード)でアップロードしてください
また画像ファイルをアップロードする場合にはバイナリモードでアップロードします
通常はFTPソフトが自動的に転送モードを切り替えてくれます

3.アクセス権限(パーミッション)の変更

CGIを実行可能にする為には、ファイルおよびディレクトリ(フォルダ)に対して実行権限を与える必要があります
通常ファイルをFTPソフトでアップロードした場合には、アクセス権限は644となっております

CGIファイル = 705 (755でも可) ※実行ファイル主に拡張子が.cgi のもの
DATAファイル = 604 (644でも可) ※データを書き込むファイル主に拡張子が.dat .txt .log のもの
ディレクトリ = 705 (755でも可) ※データを格納するディレクトリ(フォルダ)

4.CGIの動作確認

実際にブラウザでファイルまでのアドレスを打ち込んで動作確認してみます
ここでエラー表示が出て動作しない場合には、CGIの設定が間違っています

404未検出(Not Found) = ファイルが見つからない場合にはファイルまでのURLが間違っています

403アクセス不可(Forbidden) = ファイルへのアクセス権限がありませんディレクトリの権限を確認してください

Internal Server Error = CGI実行エラー複数の原因が考えられます

Internal Server Errorの考えられる原因
CGIのパーミッションが700になっていない、perlのパスが間違っている、テキストモードで転送していない
CGIの構文が間違っている(記述間違い)、CGIから読み込むファイルへのパスが間違っている

4.パスの記述方法

CGIの文中にデータファイルへのパス画像ディレクトリへのパス等を記述する個所があり
パスの記述ミスにより Internal Server Error が発生する場合が多いので参考にしてください

/public_html/test.cgi
/public_html/count/count.cgi
/public_html/count/view/view.cgi
/public_html/data.txt
/public_html/gif/0.gif

test.cgi に記述する場合の各ファイルへのパス
./data.txt
./gif/0.gif

count.cgi に記述する場合の各ファイルへのパス
../test.cgi
../gif/0.gif

view.cgi に記述する場合の各ファイルへのパス

../../test.cgi
../../gif/0.gif

■CGI/PHPの画像カウンターがうまく動作しません
CGI/PHP を利用したカウンターで画像を出力するカウンターはうまく動作しない場合がありますのでテキスト出力するカウンターをご利用ください、携帯用コンテンツにはテキストカウンターが適しています。

KENT WEB 「 SSI式テキストカウンタ 」
■SSIカウンターがうまく動作しません
[an error occurred while processing this directive]

という表示が出てSSIが動作しない場合には、 Internal Server Error と同じく読み込んでいるCGIの設定エラーが考えられます、主にCGIから読み込む画像やデータのパスをご確認ください。

※サブドメインのURLではSSIはうまく動きませんので通常のURL  http://サーバ名/~ID/ のURLを利用してください
■初心者のための SSI カウンターの設置方法
KENT WEB 「 SSI式テキストカウンタ 」 の設置方法 製作者のサイトから txcount.zip または txcount.lzh をダウンロードします。

ダウンロードしたアーカイブを解凍します。

/txcount/ というフォルダが生成されフォルダの中には
/txcount/txcount.cgi
/txcount/txcount.tmp
/txcount/txcount.log
/txcount/txcount.txt というファイルが存在します

ファイルを編集せずに、フォルダごと /public_html/ 内にテキストモードでアップロードします
/public_html/txcount/txcount.cgi のような位置になります
txcount.cgi のパーミッションを700に変更します
txcount.log のパーミッションを600に変更します
txcount.txt のパーミッションを600に変更します

トップページである /public_html/index.html または/public_html/index.htm
のカウンターを表示させたい部分に以下の記述をします

<!--#exec cgi="./txcount/txcount.cgi"-->

変更を行なったトップページをアップロードすると カウンターが動作しているはずです。

カウンターが動作しているのを確認して
細かな設定変更を行なう場合には作者サイトのマニュアルを参照して行なってください

※サブドメインのURLではSSIはうまく動きませんので通常のURL  http://サーバ名/~ID/ のURLを利用してください

■携帯各機種で利用できるタグはどのようなものがありますか?
携帯コンテンツといっても、HTMLタグの対応状況は各キャリアごと機種ごとに異なっています
各キャリアが公開している技術情報を元にサイトを作成してください

・i-mode
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/index.html

・Softbank
http://developers.softbankmobile.co.jp/dp/

・EZ-web
http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/
■テキスト広告はどの位置に表示されますか?
通常HTMLを記述している場合には <BODY> タグを利用していると思われますので
広告の挿入位置は <BODY> タグの直後に表示されます。

タグが見つからない場合にはファイルの先頭に表示されてしまいますので <BODY> を記述することをお勧めいたします。
■テキスト広告が2個以上表示されているのですが?
広告は<BODY>タグの後に自動表示されます、通常<BODY>は1ページ中に一つしか利用しませんのでHTMLの誤った記述で複数のタグが存在する場合には広告が複数表示されます。

その場合には、不要なタグを削除してください。
■iモード対応XHTMLには対応していますか?
XHTMLに対応しております。
.htaccessにてAddTypeを使い任意の拡張子でContent-typeをapplication/xhtml+xmlに変更することで実行できます

設定が良くわからないもしくはLite版の場合にはファイル名を .xhtml としてください。

(※2008年4月現在 902.jp/994.jpのみ対応しております)
■それでも問題が解決しない場合にはどうすればよいですか?
[ サポート ] よりスタッフにお問い合わせください、スタッフが問題解決のお手伝いをします。
■登録を削除するにはどうすればよいですか?
サーバースペースが不要になった場合には、サーバー内のファイルをすべて削除しておけば
自動的にアカウントは削除され、ユーザー情報も削除されます。

サーバー内のファイルを削除できない場合(ファイルをアップしていない場合)には
1ヶ月以上更新が無い場合には自動的に削除されます。

今すぐにアカウントの削除が必要で、ご自身でファイルを削除できない場合には登録時のメールアドレスおよびアカウント名を記載して[ サポート ] よりご連絡ください。
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